
玄関先に放置されていた補助輪をはずした自転車。
友さんも一人ではなかなか練習できず、結局パパが補助輪を再びつけてくれた。
早速、自転車に乗る友さん。
しばらくはこのままでも仕方がないかな?
親もあまり練習に協力的ではないので、友さんもなかなかやる気にならないのかも?
でも、自転車にのって小1時間。
スピードもだんだん出てきて、カーブもスムーズに曲がれるようになっている。
そのまま、勢いでジィジの家まで自転車で行くことに。
「なんだ、補助輪をまたつけたのか?」
と、笑いながら聞くジィジに
「だって、これが無いと危ないじゃんか!」
と、ムッとして答える友さん。
しばらくはジィジの家に置いておいて、公園で遊ぶことにするそうだ。
「明日から沢山乗るんだぁ♪」
と、意気込んでいる友さん。
その調子で沢山乗って、早く補助輪が取れるといいね。
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