
使用薬:ロイケリン
今日は会社帰りに用事があり、パパも帰宅が遅くなるため、友さんをジィジの家にお泊りさせることにした。
病院以外で一人でお泊りするのは今日が初めて。
最初に話をしたときには、すごく嫌がっていた友さんだったが、先日7歳になったこともあり、しぶしぶ?承諾してくれた。
朝、出かける際に着替えとパジャマをかばんに詰め込んで
「これ、パジャマが入っているからね。お薬はこっちのポケットね。」
と、声を掛けると
「うん。判ってるよ。」
と、意外に明るい声。
機嫌が悪くなるかな?と思っていた私は拍子抜け。
夕方になって、実家に電話をすると
「今ご飯たべてるんだよ。宿題も終わったし、後は寝るだけだ。」
と、嬉しそうなジィジの声。続いて
「ママ?お風呂はジィジと入るんだ♪」
と、友さんの明るい声。
そっか、そっか、ホームシックにはなってないのね。
夜、ベットに入る時もなんとなく肌寒くて・・・。
友さんの声が聞こえないだけで、家の中がシーンとしている。
寂しいのは友さんよりも、私とパパの方だったようだ。
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