友さんにとって日本の海での初海水浴です。
波打ち際に入って早々足に絡みつく大量の海藻に
「ヤダ!気持ち悪い!」と半泣き状態でした。
しかもパパに抱かれて深みへ進んだ瞬間、大きな波が寄せて
友さんの顔にまともに掛かっていまい、
「友くん、海嫌い!行かない 海の家にいる!」
と海から上がるとすぐに脱走してしまいました。
(だって、パパったら波が来たら自分だけ顔を陸へ向けて友さんだけ波をまともに喰らってしまったんですもの
そりゃ嫌がるってものですよ・・・)
その後も何度も海へ誘うのですが、友さん余程懲りたのか断固拒否の姿勢を崩さず
海の家の前に設置された子供用のビニールプールで遊ぶのみ・・・
半ばあきらめ掛けていたところ、
「じゃあさぁ、浜辺で砂の山を作ってトンネル掘って遊ぼうかぁ♪」
と、パパがうまく誘い出し再び波打ち際で遊ぶことが出来ました。
波で手を洗ってみたり波と戯れたりと 徐々に波に慣らしていき
「凄いねぇ。ここまでならまだまだ平気だね♪」
などなど宥めながら・・・
「あ!波が来た。友さんジャーンプ!凄い!乗り越えたね」
と おだてながら・・・少しずつ海に入水するのに成功!
友さんも海に対して自信がついてきたのか
「友くんまだまだ平気だよ♪」
などと余裕で入っていきます。
友さんにもやっと、海を楽しんでもらうことができたみたい。
当初は台風の影響など心配しましたが、無事に海水浴を楽しめたし、
友さんが海嫌いのまま終わらなくてホッとしました。
キャンプ場へ戻ってから 夕食前のひとときゆっくりお茶をしていると
「いやー ホント無事に遊べて良かったよ。実は最初に海に入った時。自分でも足の着かないところへ行っちゃって。友はしがみついてくるし、マジ焦ったよ。おぼれる人を助ける時ってこんな感じで助からないことあるんだなぁって実感したよ アハハハ」
と告白するパパ・・・。
「えぇぇ?!!!」
それは笑いこっちゃないですよ!
ホント、事件にならなくてホッとしました
波打ち際に入って早々足に絡みつく大量の海藻に
「ヤダ!気持ち悪い!」と半泣き状態でした。
しかもパパに抱かれて深みへ進んだ瞬間、大きな波が寄せて
友さんの顔にまともに掛かっていまい、
「友くん、海嫌い!行かない 海の家にいる!」
と海から上がるとすぐに脱走してしまいました。
(だって、パパったら波が来たら自分だけ顔を陸へ向けて友さんだけ波をまともに喰らってしまったんですもの
そりゃ嫌がるってものですよ・・・)
その後も何度も海へ誘うのですが、友さん余程懲りたのか断固拒否の姿勢を崩さず
海の家の前に設置された子供用のビニールプールで遊ぶのみ・・・
半ばあきらめ掛けていたところ、
「じゃあさぁ、浜辺で砂の山を作ってトンネル掘って遊ぼうかぁ♪」
と、パパがうまく誘い出し再び波打ち際で遊ぶことが出来ました。
波で手を洗ってみたり波と戯れたりと 徐々に波に慣らしていき
「凄いねぇ。ここまでならまだまだ平気だね♪」
などなど宥めながら・・・
「あ!波が来た。友さんジャーンプ!凄い!乗り越えたね」
と おだてながら・・・少しずつ海に入水するのに成功!
友さんも海に対して自信がついてきたのか
「友くんまだまだ平気だよ♪」
などと余裕で入っていきます。
友さんにもやっと、海を楽しんでもらうことができたみたい。
当初は台風の影響など心配しましたが、無事に海水浴を楽しめたし、
友さんが海嫌いのまま終わらなくてホッとしました。
キャンプ場へ戻ってから 夕食前のひとときゆっくりお茶をしていると
「いやー ホント無事に遊べて良かったよ。実は最初に海に入った時。自分でも足の着かないところへ行っちゃって。友はしがみついてくるし、マジ焦ったよ。おぼれる人を助ける時ってこんな感じで助からないことあるんだなぁって実感したよ アハハハ」
と告白するパパ・・・。
「えぇぇ?!!!」
それは笑いこっちゃないですよ!
ホント、事件にならなくてホッとしました
でした。